iPad2できたこと

iPad2を購後、PDFの取り込みが出来ましたので、自分の作品をプレゼンできる用になりました。以前パワーポイント風にアレンジした、ボタン付きPDFをイラストレータで台紙扱いにして、流用し、汎用的なプレゼンツールを用意しておくことにも着手しました。
問題はPDFを複雑に作成しているため、iPad用のフォーマットに変換したところ、あまり希望した状態にはなりません。QuarkXpressで制作したデータを変換するか、Indesiginに読み込み変換していくか検討しています。
現状で安定しているのはPDFです。AndoroidやiPodなどのOSにも問題なく対応できそうです。
動作が軽いか・・・電子書籍というフォーマットで、話題として必要な変換なのか・・研究してみます。

iPadのFLASH動画やFLVなどの表示でき無い問題はHTML5の汎用性をAppleが優先し、Adobeなどの1企業が独占する技術に縛られることを嫌ったことによると思われます。自社も本来はその典型的な法人なので、皮肉です。

解決策は現時点で、「Puffin Web Browser」を導入することです。ブラウザがSWFファイルを再生してくれます。
これで自由を奪われた、我々ユーザーは少しですが、自由を取り戻せます。
使う使わないかは、企業の決めることではありません!!!

さらに、AmazonでUSBやデジカメ用のSDメモリやAVの接続可能なアダプター5in1 iPadコネクションキットを購入しました。
画像

純正と異なることは、機能豊富で値段が安いということです。欠点はAppleのロゴマークが無いということです。
データの移動、デジカメの画像の転送、TVモニタにプレビューできるなど利用価値は高いです。送料込み2800円程度で済みました。

あとは・・ケースか・・など、周辺機器を楽しんで選んでみたいと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック